娘預けてたあいだに観てたものを一挙に書き上げ(`・ω・´)
○映画「花田少年史 幽霊と秘密のトンネル」売れっ子子役、須賀健太主演。事故をきっかけに幽霊が見えるようになり、事件に巻き込まれていく少年の物語。話の展開もテンポ良く、笑いもあるのに感動もあり。少年と父親役の西村雅彦の掛け合いが好きだ。あと腐れなく楽しむならオススメ。
「LOST シーズン2 全12巻」無人島に不時着した40人と、島で出会った「他のもの」(もともと島にいた人間)との生死をかけた駆け引きがメイン。シーズン1と比べると謎だらけ。登場人物も増えていって、相変わらず話の先がまったく読めないドラマ。回想が多くてちっとも進まないが、いらいらはしない。1の謎が2でも解けないうえに、さらなる謎が出てきてじらされっぱなしのまま2も終わる・・。3もそんな感じっぽい。でも見始めたら止まらない。3が日本で放送されるのは5月。ダンナはハーリーが好きらしい。無人島なのにいつまでもやせないからか?(´・ω・`)私はソーヤーかなぁ(顔が良ければそれでよs もうちょっと若ければロックなんだけどな・・。
「UDON」ニューヨークでお笑い芸人として成功するという夢に敗れた主人公(ユースケ・サンタマリア)が、実家のうどん屋に戻り、うどん嫌いだったのにいつのまにかうどんに惹きこまれていく話。すまんが正直あまりおもしろくなかった(´・ω・`)うどんの魅力はわかるし、隠れたうどん屋を探していくとこは良かったんだけど、祭りの後みたいにうどんブームが去っていく場面あたりから、テンポ落ちていまいちだったw
「博士の愛した数式」記憶障害になってしまった年老いた「博士」のところへ、家政婦としてやってきた主人公とその子「ルート」の、心の触れ合いを描いたストーリー。心温まるお話なのだが、まあえーと、正直いおう。借りたものの見なかった(´・ω・`;)本で読んで実写を見る気になれず、そのまま返却しちゃいました。すみませぬ。
○小説・コミック「博士の愛した数式」上に書いたとおり。数式がところどころで出てくるので、数学嫌いな私には向かない本だったかも。急いで読んだかもしれないな〜。ゆっくりとした時間の中で、丁寧に描写を追っていかないと味わえない本だと思います。癒し系。
「しゃばけ」二匹の妖怪に守られ、いろんな物の怪と通じることができる江戸時代(かな?)の裕福な薬の問屋の息子のお話。普段は病弱で物の怪とのんきに戯れたり、お守り役の妖怪に小言を言われているのに、結構鋭くいろんな事件解決に向けて乗り出していきます。前に作者さんがテレビインタビューされてたのを思い出し、本屋で衝動買い。時代物だけど読みやすいよ('∇')続編もいっぱいでてる!
「のだめカンタービレ」ピアノの才能がありながら、トラウマがあってうまく発揮できないのだめと、天才的な音楽の才能を持つ千秋の二人が音楽を軸に惹かれながら成長していく、という感じ。ドラマを見て面白かったんでコミックを。コミックものだめワールドで面白かった。どうしてもドラマのイメージで読んじゃうけどね。のだめみたいなのが実在するのはありえないだろう・・っていうキャラクター。でもかわいいよね('∇')
「蟲師」映画化するというので読んでみた。蟲を退治するのかと思ったら、人を生かすように蟲も生かすように、自然と共存して生きていくお話なのね。蟲と関わることでしか生きていけない主人公は、暗い過去がありますが、かっこよかったりかわいかったりするので好きですw でもギンコ役のオダギリジョーはあまり好きではありません(´・ω・`) 蟲ってのは昔話に出てくる妖怪みたいな感じです。妖怪よりは知能低いけど。生きてるのは人だけじゃない、自然も(蟲も)、一緒に生きてるんだ、と感じさせつつも、蟲のせいで死んじゃったりするとこが多いんだけどね〜。結構毎回、人の体に入り込んだ蟲のお話なので、もうちょっとギンコの過去とか出したりすると、もっと面白いと思うんだけどなw
まんがばっか見てたわけじゃないy(`・ω・´;)
先日放送された「東京タワー オカンと僕と、時々、オトン」。
一言、泣けた(´Д⊂
涙腺が年とともに緩んできてるせいかもしれないけど、とにかく泣けた。
原作読んだこともなく、「あ〜なんか普通の話だな〜」とか思って、のほほんと見てた。
でも最後の、死ぬ間際のオカン見てたら急に涙が出てきた。
このオカンはいい芝居するなぁ。
昔ながらの世話焼きオカン。あまり家に寄り付かないオトン。母子家庭によくありそうでいて、それでいてかけがえのない話だった。ただ主人公役の大泉洋は、オカンとの絡み具合が絶妙なのに、バラエティでマシンガンのごとくしゃべるイメージを何度も重ねてしまった。とにかくオカン最高ヽ(`Д´)ノ オトンもダメ男なりに良い味のあるオトンだった。
ついでに、「ダヴィンチ・コード」。
TUTAYA行ったら全部借りられてた。
でもダンナが張り込んで、返却されたばかりのダヴィンチをゲットした。エライ。
よく解らないって評価を聞いたことがあって。
たしかに解らないといえば、解らない。
キリスト教の考えがメインだから、キリスト教徒じゃないと信仰的なものはあまり理解できないよね。でもそれは信仰による考えが共感できないだけであって、ストーリーはちゃんとしてて面白かったよ。
聖母マリアは実はキリストの子を(ちゃんと男女の交わりがあって)産んでいて、その末裔が現代も生きてるって話。末裔が生きてたら、キリストは「神ではなく人であった」という証明になってしまう。そうなるとキリスト教の神父とかは困っちゃう(権威がなくなる)ので、末裔を殺そうとするのよね。あとキリスト教って男性社会だから、実はキリストはマリアに教祖を引き継がせようとしてたことが広まるとヤバイってこともあったり。
っていうか、キリスト教についてあまり知らないので、「これは本当なのか!?マリアは子を産んだのか?((((;゚Д゚)))」って勘違いしちゃうんですが・・w
何かひとつのものを決定的に信仰してる人間って怖いなぁと思った作品でした。
あ、ダヴィンチには涙はありませんw
昼の1時半から、ごきげんようの後にやってるんだけど、
最初見たときは
「なにこれ、気持ち悪い^^^^;」
って思ったのが正直な感想。
だって、主人公の旦那と姉(義理)の間にできた子供を、自分の子として愛せ、っていってる場面を見たんですよ。
特に見たいわけじゃなくて授乳しながら流れてたので、
チャンネル変えることもできずそのまま見てましたが。
昼ドラのわりにあまりに気持ち悪い設定で、いやだなぁと思いつつ。
笑っていいとも>ごきげんよう
と見ている主婦はそのままテレビをつけっぱなしにしておくと
これが流れてしまうわけです。
んで今の展開としては、主人公は別に好きな人がいて、でもその人は結婚してるので不倫ってことになるんですが。その奥さんが気丈が激しくて、主人公を殺したいほど憎むんです。でもね、途中からなんでよくわからないけど、その奥さんは記憶を失ってるけど、実は主人公の乳姉妹、そして夫の異母兄妹、らしいです。わかりづらいですが。
あまりにドロドロしてるんで、
うっかり見いってしまう私でした・・w
ナルニア国物語「第1章 ライオンと魔女」
ついこの間、CMで流れてたんですよね。
ネタばれされたくない人は見ないほうがいいですが。
イギリスに住む4人兄弟が、家のタンスの中から異世界のナルニア国に迷い込んで、ナルニアの勇者として国を救うために、白い魔女と戦うお話。
CM見た時は、映像がなんかロード・オブ・ザ・リングを彷彿とさせて、
「これは観たいっ!」と強く思った映画。
実際はかなり違ったかな。
どきどき感がないのが痛い。
でもこれ、ロード・オブ・ザ・ロングと並んで、英国の傑作ファンタジーらしいよ。
4人兄弟の末娘が最初にナルニアに迷い込むんですが、
快活な末娘がいちばん可愛らしい。とにかくカワイイ。
長男とか他のは煮え切らない感じで、ぱっとしない。
なもんで、最初のほう観てるときは、はずれたかなぁ、と思った。
結末はよくある善が悪を滅ぼすストーリーですが、あとは映像が綺麗。
特に、最初に末娘っ子が迷い込んだ雪に包まれた森は絶品。
あとね。
最後に魔女を倒すんだけど、
魔女を倒すのはやっぱり長男であってほしかったな。
だって次の王になるんでしょ。自分で倒せw
・・といっても、長男は普通の人間、相手は魔女。無理だけどさ。
いろいろ言いつつ、第2章も出たら観ちゃう訳ですけどねw
今更ながら「ハウルの動く城」観ました。
うちの子に母乳やりながらとか、
前向けて抱っこして座りながらとか、
目が暇なときっていうとおかしいけど、まあそんな時に。
でも観てると、
おっぱい飲みつつ顔を上げて、
前抱っこしてるときは顔を後ろ向いて、
こっちを見上げるのですよ。
「ママ、ちゃんとこっち見てましゅか?」
っていう目。
いや、その。
見てるよ。見てるけどさっ。
30分同じ姿勢でずっと君を見てるのも暇なわけよw
抱っこしてるんだし、時々テレビくらい見せてくれ・・w
目が合うとにこっってするのに
目が何回か合わないと泣きます。
いや、だから、その。
抱っこしてるんだからいいじゃんorz
そんな感じで見たハウル。
ハウルの声がキムタクだと思いつつ見ると、
周りの声優さんがうまいだけあって、
あまり上手くないかな?っていう感想。
声質はすごく良いんだけどな。
魔法使いと普通の女の子のラブストーリー、でいいのか。
ストーリーは先の展開が結構分かっちゃうんだけど
魔法でおばあちゃんになっちゃうとか、
お城のドアがどこでもドアみたいになってるとか、
設定が好きだからいいやw
それよりどこでもドアつきのあの城欲しい(´∀`)
*追記*
それでも3回も、BGM代わりに観ちゃいました。
さすがに続けて3回も観ると、
「これはオモシロイ!」
って人に勧めてもいいと思えるようになってきましたよ。